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求む、情報!

2/23.2011 @ルワンダ

こんばんは。
タニシです。
元気です。

現在ルワンダに滞在しています。

一昨日からブログのコメントにてマスターゲバラとやりとりをしていますが、今後、ウガンダ、ケニア、エチオピアを経て北アフリカに向かいます。

そして、できることなら北アフリカの情報を皆さんに教えてもらいたいと思っています。



IMG_4498.jpg





ご存知の通り、現在北アフリカでは様々な国で革命、デモ、暴動が起こっています。

でも旅をしている僕の元に届く情報は少なく、その一連の流れや現在の状況など、ほとんど把握できていません。




アフリカで出会う旅人や現地の人から得る情報は、安全情報も含めとてもリアルな情報が得ることができ、自分の旅に役立ちそうですが、とても少ないです。

また、ネットをつないでも接続が遅く、また時間も限られていて満足に必要な情報を得るのが難しいと感じています。


まあ、ブログの更新に精を出しているのもありますが。。。




今後エジプト、ヨルダン、イスラエル、シリア、モロッコの国に訪れようと考えていますが、それが可能なのかどうか、また安全なのかどうか、現在どうなっているのか、情報を欲しいと思っています。







いろんな人の助けや理解があり、今、僕は旅に出ています。



世界を知りたく、世界の今を知りたく、なるべくリアルな人や文化と触れ合いたいと思って旅をしていますが、無責任な事はしたくありません。

たくさんの大切な人を悲しませたくありません。


妻にも心配されております。




皆さんにお願いします。
匿名でも構わないので、現地の情勢、安全情報、事の流れなどを教えてもらえませんか?


頂く情報は、多少間違っていても構いません。
情報が交錯していても大丈夫です。
得た情報を、自分で考えて整理し、最終的には自分の責任の元、判断しようと思っています。



3週間後、3月の中旬くらいにエジプトから北アフリカ、中東に入る予定です。
ルートは変更する事も可能です。

もちろん、最悪訪問を諦める事も視野に入れています。
安っぽい武勇伝は必要ありませんから。

そしてその結果も現在の世界だと理解しています。




僕の赤裸裸で幼稚なブログを読んでくれている皆さんは、僕と一緒に旅をしてくれていると勝手に思っています。
そして、皆さんが僕の為に情報得て、それを整理する事が、皆さんと世界を共有することになるとも思っています。

勝手な意見でもうしわけありませんが、少し、助けて下さい。





いつも、遠い国で見えない皆さんに感謝しています。

ありがとう。




タニシ



・・・。

ちょっとクサいか?




IMG_4607.jpg
(2/22、ルワンダの最貧層の家にて)


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No title

現地の方のブログ等を見ている限り、
モロッコではデモ後も平常通りの生活を送っているようです。


•モロッコ

■ モロッコでの「デモ」発生後の状況 (現地 2月22日 AM 09:20現在)
〔本日、2月22日の状況〕
 デモ後、全く影響を残さず、平常通りです。

〔次回デモに関する情報〕
 当然ながら公式発表等は出ておりませんが、現地の若者の中で行き交っている情報として「3月17日に発生するのではないか」という情報が、存在するようです。
 しかしながら、同情報の発信源は、あいまいです。

■ 先日発生した「デモ」について
〔デモの目的〕
 ・憲法の改正、政府退陣、国王の権限縮小、ベルベル語の公用語化(メインの要望)
 ・ライフラインの低価格化
 等、多岐にわたり全員が一丸して取り組んではいない。

* 憲法の改正、政府退陣、王の権限縮小は、北アフリカ諸国のデモブームに乗り、とりあえずのテーマとしたようで強いものではない上、世論としては現在の政府や特に国王に満足している状況。
* 再度、今回のような政府や国王を相手取ったデモを行った場合、そのデモ隊に対する一般市民からの風当たりは、強くなる見込み。
* 一般市民は「モロッコの恥だ」と感じているようです。

〔デモの規模〕
* 死者発生の報道(約120名拘束、5名死亡)もされておりますが、この死者もデモ隊と警官隊との衝突によるものではありません。
* 今回のデモを、他にモロッコで発生している混乱と比較した場合、学生内暴動等よりも規模や暴徒化する程度も小さいのが実情です。
* 一連の北アフリカ情勢を受け、メディアが大きく取り上げているという状況が、予想されます。

〔旅行への影響〕
* 一部の都市で商店が閉店になるなどの影響はあったものの、その他特に大きな影響はない模様です。
* デモ当日も観光不可の場所の報告はなく、また外出禁止などの指令も出ていなかったことから、欧米人は全く気にすることなく、普段通りに観光をしていたとの情報があります。

〔各地のデモ時の状況〕
* ラバト
 モロッコの中でも最も混乱することなく、終了いたしました。
* カサブランカ
 2月20日、及び21日(噂です)に発生した模様。
 被害の報告は、出ておりません。
* マラケシュ
 デモは発生したものの、平和的に収束いたしました。
 しかしその後、その混乱に乗じ、貧困層の少年らが、商店の窓を割ったり電気・水道局のオフィスを燃やし現金を奪うなどの破壊略奪行動を行いました。
* アル・ホセイマ
 デモの混乱に乗じ銀行への放火が発生し、逃げ遅れた5名が死亡いたしました。
 この放火自体、デモの混乱に乗じた窃盗団の仕業と考えられています。
* ララーシュ
 税関に被害がありました。
 日頃、違法に酒類を販売していた者たちが混乱に便乗し、税関を襲ったと報道されています。
* タンジェ
 銀行への放火、車両への放火、モハンマド5世通りのカフェやホテルなどのガラスが全部割られるなどの被害が発生しております。
 しかし、この街に住む市民の反応は、これらの行為を冷めた目線で見ております。
 デモに乗ずる行動に冷ややかな反応を示す市民が大半を占めるといった様子が、報道されております。
* フェズ
 1991年に発生したデモが、後に暴動になった経験から、2月20日は郊外から一般人の流入を防ぐバリケードが張られた模様です。
 デモそのものは平和的に収束するものの、21日に再度デモが発生した模様です。
 その際、窓を割られる等の被害を恐れた一部の商店などは閉店いたしましたが、その他は平常通り営業しております。


現在現地にご滞在、また今後ご旅行をご予定の方は、くれぐれも興味本位でデモや暴動の発生場所に近づいたり、写真を撮ったりしないよう、お願いいたします。
以上、ご旅行をご予定の方は、十分にご注意下さい。



※同情報は「株式会社 サラムモロッコ」より。

デモ当日もデモ慣れしている外国人は通常通り観光をしており、またモロッコ人自身も、大小デモが良く行われる生活には慣れており、デモ隊の横をピクニック行きのモロッコ人ファミリーが通りすぎる等、通常通りの生活が普通に続いていた。
という現地の方のブログ記事もありました。





添付で申し訳ないですけど
以下、外務省 海外安全ホームページからの情報です。


•エジプト
カイロ、ギザ、カルユービーヤ、ヘルワン、アレキサンドリア、スエズで
夜間外出禁止令(午後3時から翌朝8時まで)が発令されているようです。
インターネットの私用が出来なくなっているほか、携帯、SNSの使用が困難になっているようです。
『渡航の延期をお勧めします』とのことでした。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=94

•ヨルダン
おおむね安定。
『十分注意してください』とのことでした。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=54

•イスラエル
西岸、ガザ地区、レバノンとの国境付近
『渡航の延期を進めます』とのこと。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=44

•シリア
イラクとの国境付近
『渡航の延期を進めます』
とのこと。

http://www.pubanzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=51

情報混乱させるかもしれませんが、
他の方の情報と照らし合わせていただければと思います。

No title

>takuチャン
さっそくありがとう!
とてもありがたいです。
なんとか行けるとは思っていますが、十分注意かなあ。
ぶっちゃけ外務省の情報はあんまりあてにならない。
まあ注意するにこした事はないけどね!

No title

アルジェリア情報(モロッコの真下なので)
(Yahooのトップページにあったのですが、タイミングによっては見れないかもと思い書き込みマッス)

[アルジェ 24日 ロイター] アルジェリアは24日、19年間続いていた非常事態宣言を解除した。アラブ諸国の政情不安を受け、政権側が反体制派に譲歩したかたちとなった。

 エジプトや隣国チュニジアでの政権崩壊を受け、反体制派はデモで非常事態宣言の解除を要求していた。

 ただデモ主催者の1人は今週ロイターに対し、非常事態宣言の解除だけでは不十分で、政府はさらに民主的自由を認めるべきと主張した。 

 オバマ米大統領は24日歓迎する意向を示し、「アルジェリア政府が国民の懸念と願望に耳を傾ける前向きな兆候。国民が普遍的権利を完全に行使できるよう政府が追加措置を取ることを期待している」との声明を発表した。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>ケンタ
ありがとうございます!
アルジェリアにも余波が・・・
少し落ち着くといいのですが。。。

No title

>みなさん
本当にどうもありがとうございます!
コメントだけでなく、メール、FaceBookなど沢山の情報、ありがたいです!

自分でも少しずつ、情報を集めています。

今のところ、なんとか訪れる事は出来るのではないか、と思っています。
あとは現地で情報収集&自分の嗅覚で判断、になってくるのかなあ。

もし、今後動きがあればまた教えて下さい!
あと、現在ケニア北部の情勢が気になっています。
1週間ほど前に内戦があったとか?

この情報はなかなか手に入らず、困っています。
おそらくスーダン南部の独立に共なった動きだと思うのですが・・・


No title

タニシさん。
こんにちは。 私はヨルダンのペトラ在住の女性です。
ヨルダンは落ち着いています。デモもありません。
旅行するに当たって何一つ全く問題はありません。
3月からヨルダンも旅行のハイシーズンに入り中東 【エジプトやリビア】の状況がテレビで放送され例年に比べれば旅行客も少ないですが、それでもペトラの駐車場にとまっているバスは15-20台/日なので300-400人の旅行客が毎日ペトラを訪れています。タニシさんが来られる頃はツアー客はもう少し増えていると思います。
大丈夫!! 安全です。 ヨルダン人はいつもと変わらずのんびりと天気もよくなってきているので夜はハッシュ・ウナッシュ【アラビア語でバーベキューです】を楽しんでいる人も多いみたいです。問題なくヨルダンで旅行できますよ。

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プロフィール

Umucho (a.k.a.タニシ)

Author:Umucho (a.k.a.タニシ)
1977年生まれ、映像ディレクター
2010年10月末より世界一周の旅へ
2011年6月帰国


地図好き
おなか弱い
子犬パワー
めんどくさい


equipment:
(CANON EOS 7D)←殿堂入り
CANON EOS 60D←New!!!
CASIO EX-G1


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