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激闘!ドライビング! ~アニマル注意!700km~

1/21 Windhoek ~ Opuwo ,NAMIBIA

朝6時、バスはナミビアの首都、ヴィントフックに着いた。
ターミナルというよりはただの駐車場で降り、未知の都市にあたりを警戒しながら3人でYuki、Yasukoサンの宿泊しているカードボックスバックパッカーズへと歩いて向かう。

ヴィントフックは小振りな首都。
白人の混じるケープとは違い、一気に黒人社会に突入した。

朝から露店の準備をする人達の前を通り、ダウンタウンからすこし離れた住宅地の方へ。

やっぱり黒人の目が気になる。
すごくジロジロ見られるし、目つきが悪い!
みんなデフォルトで険しい顔つきだ。

生ピーマンでも食ってんのか?


やっぱりまだ怖いなあ。



CIMG2003.jpg
(ヴィントフックの工事現場、朝礼、ラジオ体操はしないみたい)





CIMG2010.jpg
(未知なる都市、ヴィントフック。最近まで知らなかった町)


CIMG2001.jpg
(朝のヴィントフック。まだ人少ない。そしてちょっと怖いのは天気のせい?)



ホステルについてYuki、Yasukoサンと再会!
先にザンビア入りした2人はレンタカー会社、バス会社などの情報収集を十二分にやってくれていて大助かり。


5レンジャーで相談し、今日のヴィントフック宿泊はやめて、さっそくレンタカーして目的地を目指す事にした。





とりあえず荷物を宿泊してもいないホステルに置かせてもらい、飯を食った後スーパーへ。

キャンプサイトで自炊する為の食材、ナベ、食器などを5人でシェアして購入し、さらにそれぞれの必要な水なども買う。




そのあと、電話をしておいたレンタカー会社にバスターミナルまでピックアップに来てもらい、レンタカー会社オデッセイへ。
ここはYuki、Yasukoサンが歩きまくって探してくれた一番安く、しっかりしていそうな会社だ。




さっそくオレのカードでレンタカーを契約。
72時間レンタルで2650ナミビアドル。

うーん、それいくら?

まだ頭で金額が換算できない。(×1.7くらい)
デポジットのカード差し押さえ、26500ナミビアドルだって。

ふーん。





車は4駆の5人乗りの5人降り。
後ろに屋根付きの荷台があり、超便利!

1人で借りていたらここで寝ていたな。


4駆の理由は悪路が多いのと、砂漠が4駆でなければ入場できないため。

マニュアルのため、今回も運転手はオレだ。
ロケハン3段のライセンスはここでも役に立った。





CIMG2018.jpg
(この車ではない。これなら良かったのに。ルパンみたいで)


CIMG2015.jpg
(エンジンチェック。全く分からん。覗き込むウニョン、Yuki、Tomoya)






さっそく車でダウンタウンへ向かい、安いスーパーでさらに食料を購入。
昼飯のハンバーガーを食べた後、ホステルへ向かい荷物をピックアップした。


さあ、出発だ!


まずはナミビアの北部にあるちいさな村、オプウォを目指す。
ここにはヒンバ族と呼ばれる原住民が生活している。



ヒンバ族を目指し、北へ!
ゆけ!ヒンバハンター、タニシ!






助手席Yukiのナビの元、14時出発でヴィントフックを離れ、フリーウェイをひたすら北上する。
南アフリカと同じく、日本とおんなじ左側通行、右ハンドルだ。

北中南米でずっと右側になれてしまっていたオレは、南アフリカに入国以降、道を渡るときの
「左見て右見て、もういっかい左見て右手を挙げて」
が急に逆に戻ってしまったため、つい左手を挙げてしまい、ビビる。





ヴィントフック近くで道路脇にいきなり野生のバブーンを発見しながら、キレイな舗装された道を120kmで暴走。
のふりして実は135kmくらいで暴走。



小さな町オカハンジャ、オチワロンゴ、を通過しオウチョへ。





途中・・・




???




なんだ?あの看板・・・




いたぁ!
なんか、アレ、いたぁ!




なんだアイツ!?


道路の脇の緑の部分に、看板通りのへんなのがいた。





CIMG2030.jpg
(変なヤツの看板。ヤツの写真は押さえられず・・・)






さらに看板は調子に乗り出す。



シカ注意!

ゾウ注意!

人さらい注意!(多分横断注意)

Tシャツ注意!(多分T字路注意)

看板だけでも楽しい。





ナミビアの風景はアフリカらしい壮大な風景。
緑が多く、森がどこまでも続く。

でも第一印象は『 "のび太の大魔境" みたいやなあ!ペコがおりそうやなあ!』でした。





CIMG2034.jpg
(とんでもない豪雨もあった。景色が広いため、雨が近づいてくるのが分かる)






豪雨にも見舞われたけど素敵な景色も手伝って、割と楽しくオウチョ到着。

まだ1/3くらいかなあ。
もう17時なのに。




トイレ休憩と道の聞き込みでガソリンスタンドに寄った。

聖典コーラを買いながら、スタンドのスタッフに聞いてみると、隣でガソリンを入れていたおっさんが「オレ達もオプウォに向かうから、オレの車に着いてこい」と言ってくれる。

おお、これはラッキー!




おっさんに聞くと、あと3時間半くらいじゃないか、と言っていた。
ギュウギュウで5人くらい乗った赤い、小さな車にの後について、ちょっと細くなった道を走る。


次の町、コリクサスに着いた所で、ガソリン給油。
ディーゼル満タンで1000ナミビアドル。



給油中、ガソリンスタンドの兄ちゃんにヒンバ族の事を聞いてみた。

「ヒンバに会いに行くの?オレもヒンバ族だよ



へ?

そうなの?


どうやらナミビア北部にはヒンバの血を汲む人が沢山いるらしい。



給油中、何も言わないのに赤い車のおっさんは親切に待っていてくれた。

うむ、くるしゅうないな。



CIMG2036.jpg
(親切な赤い車。途中、抜いてやったら笑ってた)


CIMG2038.jpg
(ロシナンテ4号に給油中。エクストラタンクが付いていて、燃料は倍!!)


CIMG2037.jpg
(隠れヒンバのおにいちゃん。赤はヒンバ族の印)





コリクサスからさらに北へ。

だんだんと日が落ちてきて、ついに真っ暗に。
おっさんもスピードを抑えて100kmくらいで走る。


しばしば、牛の群れやシカに道を遮られながら、ゾウを探しつつ暗闇を進む。

途中からはもう飽きて、Yukiと次の看板あてゲームに精を出す。



それにしても真っ暗だ。






IMG_0769.jpg
(暗闇をひた走る。そして牛注意、動物注意!)






そして夜10時半、無事暗闇のオプウォに到着!


走行距離700km以上
走行時間8時間半
途中停車only2回
道ばたで見た動物、バブーン、変なアイツ、シカ(角真っすぐ)、シカ2(角ツイスト)、a lot of アリ塚、a lot of 牛。




Yukiの情報で宿を探す。
するとオプウォのメインストリートに安宿があった。

ドミトリーで男3人部屋、女子2人はツイン。
水は翌朝6時まで使用不可(トイレ含む)

まあ、しょうがない。
桶に汲まれた水で歯を磨く。



宿で偶然パソコンをしていた、ヒンバ族の村を案内できるガイドを発見しさっそく交渉。
1人50ナミビで明日8時から連れていってもらえる事になった。


部屋でボソボソとパンを食い、明日に備えて就寝。




運転、楽しいなあ。


でも写真、撮りたいなあ。。。



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Umucho (a.k.a.タニシ)

Author:Umucho (a.k.a.タニシ)
1977年生まれ、映像ディレクター
2010年10月末より世界一周の旅へ
2011年6月帰国


地図好き
おなか弱い
子犬パワー
めんどくさい


equipment:
(CANON EOS 7D)←殿堂入り
CANON EOS 60D←New!!!
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